インターナショナル幼稚部(保育園)

ただ英語に触れているだけじゃないMICHAEL!!

教育方針

本園は、ケンブリッジ大学が発行する教材を使用し、有能な教師による授業、発音発生の美しさを大切にしています。英語だけではなく、国語、算数、社会、理科、音楽、生活など、みかえる独自で構成された能力開発カリキュラムを組み込み、日本人としての日本文化、作法、催事から日本文学についても学習します。
人間の脳は生涯を通して成長していきますが、幼児期は大脳神経系の約80%が完成するといわれるほど著しい成長を遂げます。この働きを利用して、記憶力の向上や集中力、知的好奇心などを養うことが実現可能です。 みかえるでは、幼少期に発達する聴感覚を最大限に引き出し、豊かな心と才能に結び付けるサポートをします。 全ては国際舞台で活躍できるクオリティーの高い発音、発生、4技能の英語力を身につけ、世界に通用する知識、品位を証明する教育を目指します。
そして、私立小学校や私立中学校への受験、進学を見据えた教育を進めます。
The pen is mightier than the sword.

カリキュラム教育&礼儀作法

幼稚部では 細かいサポートができ、子ども達の社会性を育む“少人数制教育”を導入しています。

カリキュラムは児童心理学の詳細な研究に基づいており、世界中から支持されている医師であり教育家であったモンテッソリー博士 の0歳から3歳までの「吸収する精神」、3歳から6歳までの「意識の芽生え」の教えを大切にしています。

また、みかえる学園では、「楽しい」を大切にしており、楽しい内容を多く取り入れたカリキュラムとなっています。

子ども達は、「楽しい」と思わないことを頑張ってやらないからです。ですので、みかえる学園では少人数制により、一人ひとりの子どもと真剣に向き合い、「楽しいカリキュラム」と、「優秀な先生の指導」によって、子ども達は、何事をするにおいても必要となる「頑張ること」を自然と身に着け、集中力のある子に育ちます。

「頑張ること」ができる子とできない子では、同じレッスンをしても習得に大きな差が生まれます。

しかし、とても大切な「頑張ること」を教えてくれる場所が、実はほとんどないのが現実です。

好奇心豊かな幼児期は、本格的に英語コミュニケーション力 ・ 思考力 ・ 異文化理解力 を身につける最適な時期です。

人間の聴覚が発達する時期が2歳から6歳頃、6歳を過ぎると人間の聴覚はほぼ完成すると言われています。 

その期間に英語に触れ合い、英語を学ぶことで英語耳が育ちます。頑張ることができる子は、さらに大きく育ちます。

バイリンガル教育の読み書きのステージでは、フォニックス(読み書きの基礎)とグラマー(コミュニケーションスキル)で学びます。

自立的に学ぶ子どもになることを目指し、ソーシャルスキル、コミュニケーションスキル、そして思考力の育成をしていきます。

また、英語よりも複雑な日本語の読み書きの習得 「幼児期での日本語教育」 も、とても重要なことです。

幼児期に、日本語の土台(話す・聞く・読む・書く・考える)をしっかりと育てていきます。

その他の教育では、段階に合わせて 指先調整能力 図形形態認識能力 空間位置把握能力 数論理能力・ 言語能力 社会性 という 人間知性の6領域 を育てていく内容となっています。

みかえる学園では他の保育園とは違い、お子様をお預かりする場所 という形ではなく、教育に重点を置き、将来を切り開く力を養うことを目指します。これらは「頑張ること」ができる子ども達だからこそ、できると考えています。

小学校に入学するまでの大切な時期に、 “最高の教育” を受けることで子どもたちの基盤を築きます。


これからの人生を豊かに生きていくために必要である「智」「情」「意」をバランスよく教育していきます。
礼儀作法マナーについての教育を取り入れます。あいさつ、会話、食事、学習態度、思いやりマナー。スポーツ、音楽、文明文化歴史ある諸外国の全てに共通する品位。どんな分野においても礼儀の大切さを幼少期から学びます。言動態度は人の心を左右するものです。MICHAELでは家族が円満に、社会生活が笑顔に…さわやかな毎日が過ごせるように礼儀を育みます。

❖幼稚部 Kindergarten Contents

幼児期の子供たちは、どの言語に対しても無理なく、楽しみながら自分の言葉とすることができる時期です。この「黄金期」を逃さず、母国語(日本語)をしっかりと身につけた上で英語に浸り、耳から習得する教育を実施し、これから日本の社会が求める、そして国際社会に通用する英語を自在に使いこなせるように、二つの言語(日・英)を修得していきます。

例えばケンブリッジカリキュラムの一つスーパーサファリは、認知、運動感覚、社会の発達をサポートしながら、物語、歌、そしてたくさんの遊びを通して、非常に幼い子どもたちを英語に迎える3レベルの初級コースです。

エキサイティングなストーリー、アクションソング、アートとクラフト、そしてたくさんの遊びを通して、幼い子供たちを英語に迎えるエキサイティングな冒険です。

 子どもの発達上のニーズを念頭に置いて、スーパーサファリは記憶力と集中力を向上させながら、遊びを通して新しい言語を学びます。

新しいスキルを練習しながら遊ぶ機会がたくさんあり、思考と創造性を

発達させます。

子どもたちは動物の友達と一緒に、彼らの周りの魅力的な世界と一緒に

遊ぶことの喜び、共有の重要性や他の社会的価値観を発見します。 歌や充実したアクティビティを使ってどもの早期学習に参加します。

右脳、左脳にバランスよく働きかけ感受性・身体能力・知性をバランスよく伸ばしていきます。
「体育・文化・芸術・音楽」プログラムにより、脳に働きかける活動を行い、感受性や身体能力を高めると共に、協調性を育み、目標を持って課題に取り組み、達成していく力を培います。
知的成長と心身の発達も促すバランスのとれた教育を行っていきます。

■通常レッスン10:00~14:30(平日)
◖モーニングレッスン9:00~9:45
◖アフターレッスン15:00~15:45,16:00~16:45
■預かり保育8:30~17:00(最終17:30)

2026年度クラス年齢目安
○preクラス 2023年4月~(満1歳6カ月以上)
○K-1クラス 2022年4月~2023年3月生まれ
○K-2クラス 2021年4月~2022年3月生まれ
○K-3クラス 2020年4月~2021年3月生まれ
※みかえる学園では年齢はあくまで目安として考えています。

レッスンスケジュール (例)

❖Day Schedule 一日のレッスン内容例

Pre2歳児)クラス

生活の基盤を築き、安心して1日を過ごせる事からスタート。成長の個人差に配慮し、その子の特性を存分に伸ばしていけるよう援助します。初めは全く理解できなかった英語が、毎日信頼した先生と共に生活をしながら、アクティビティやゲームを通して楽しみながら英語に触れる事で、より沢山の英語のシャワーを浴びることができ、自然と無理なく理解できるようになります。

K13歳児)クラス

耳から入るたくさんの英語、日常や園生活に必要な言葉を中心に学習し、園児自身からの自然な英語の発語が可能となるよう促進していきます。身体を動かしながら歌やダンスを楽しみながら学べるケンブリッジカリキュラムにより、英語を聞く能力と話す能力を無理なく養っていきます。たくさんの英語に触れ、子どもたちにとって英語は楽しいと感じる環境で学びます。そして、読み書きもしっかり練習し、4技能をしっかりと養っていきます。

K24歳児)クラス

英語でのコミュニケーションが、よりスムーズに出来るようになってきます。サークルタイムでは受け身でなく、自ら文章にして話せるようなレッスン内容にしています。友だちの前で発表することで少しずつ自信が付き、話したいという意欲が育ちます。算数、日本語、科学などのレッスンもレベルアップしていきます。

K35歳児)クラス

園内だけでなく園外、住んでいる町、日本、世界、宇宙とどんどん視野を広げていき、カリキュラムに沿ったテーマをクラスで話し合ったりします。沢山のことが理解でき、興味が出てくるこの時期に、世界にはどんな人々が住んでいるのか、恐竜はどんな生活をしていたのか等、子どもの探求心を引き出します。また英語の読み書きに、より力を入れていきます。2歳~4歳までの3年間たっぷり耳から浴び、話せるようになった言葉を文字として表します。イベントではスピーチを読んだり、自分で手紙を書きます。英検だけでなく4技能の実力を試験するケンブリッジ英検のライセンスを獲得していきます。

全クラスを通して英語4技能(聞く、話す、読む、書く)だけでなく、志・創造性・コミュニケーション能力・豊かな感性・チェレンジ精神・多様性を受容する力・課題解決能力・リーダーシップ・忍耐力・自己肯定感を鍛えていきます。

※レッスンスケジュールは、学習の進捗に合わせて変動します。

バイリンガリズムは脳に良い影響を与える

バイリンガルの利点を言語学的な観点から見ると、単純に2ヶ国語を話すと言う以上の利点があります。
バイリンガルであるということは数多くの認知する際のメリットと関連付けられてきました。
二つの言語を学習する子どもは、1言語を習得する子どもとは違った更に複雑な方法が必要となります。
例えば、二つの言語の異なる文法や分の構成を区別し、理解することです。
バイリンガリズムは言語の形態の理解を深めるだけでなく、より大きな知識をはぐくみ、それがメタ言語知識(仕組みや規則を自ら発見して発展させていく作業)をさらに深めます。
バイリンガルの第一言語と第二言語の関連性についての研究によれば、それぞれの言語は行動において知覚内と知覚外の両方で影響を及ぼしている事が発見されました。つまり、複数の言語で物事を認識できることによってより柔軟な考えを持てるようになり、一つの言語のみ話せる者よりも言語を理解する上でより抽象的な事を理解できる傾向にあります。
それは言葉を構成する上で常に無意識の内に両方の言語が相互に作用しあい、より適切な言葉の構成を促進させているからです。また、バイリンガルの言語の発達、認識、注意力、そして抑制制御の優位性についての研究によれば、一つの言語のみ理解できる幼児よりも圧倒的な差がある事が発見されました。
以下はそれらの例です。

言語構成の理解がより自発的で、他の言語を比較的安易に習得できる
早い段階でより本を読む傾向にある
早い段階で人には自分と異なる色々な考え方を持っていることに気づく
より集中力があり、切り替えが早い

以上よりバイリンガルの特に顕著な能力としては、
問題解決力、認識の柔軟性、注意力、抑制制御そして物事
の切り替えに長けています。それはバイリンガルが言語を構成する時や
理解する時は、常に微妙に異なる両方の言語の言葉概念に注意しており最も
適切な意味になるように取捨選択している為です。ある実験として、言語を使用しないカードを選ぶゲームを行い
ました。このゲームは子どもが問題を柔軟に解決し、いかに不要な情報を排除してカードの規則性を発見するかを
見きわめるものだでした。その結果、バイリンガルの子どもの方が圧倒的に一つの言語のみ話せる子どもよりも
良い結果を残し、早い段階からバイリンガルに顕著な能力が発揮された証明となりました。

Cambridge English 子供のためのケンブリッジ大学英語検定

❖ケンブリッジ国際児童英検(YLE)とは

ケンブリッジ国際児童英検(YLE: Young Learners English Tests)は、主に小さな子供から中学生を対象にしたお子さまのやる気を育てる英語テストです。

ケンブリッジ英検のファーストステップにあたり、スターターズ、ムーバーズ、フライヤーズ3つのレベルがあります。

ケンブリッジ英検はListeningパート、Reading and Writingパート、そしてSpeakingパートの3セクション4技能から構成されています。日本で重視されているReadingWriting1セクションに収め4技能を試験するスタイルとし、実生活で必要な英語能力を養うことを目的としています。

4つの言語スキルすべてをカバーすることで、学習に命を吹き込みます。 

みかえる学園では、幼稚部からケンブリッジ英検学習を開始するので、幼稚部を卒業するまでにYLEのライセンス取得が可能です。

ケンブリッジ大学英語検定をお勧めする理由

ケンブリッジ国際児童英検を選ぶ3つの主な理由

1. 世界で認められている国際児童英検。海外留学で通用する英語検定

ケンブリッジ英検は言語能力評価の国際指標であるヨーロッパ共通参照枠(CEFR*)に準拠しています。世界の子どもたちが受験する国際児童英検なので、世界の中での実力が分かります。そして、ケンブリッジ英検を取得していると、海外に留学、移住した際に現地の学校で英語力のレベルを認められます。ケンブリッジ英検は世界で通用する英語検定です。 

2.「読む・書く・聞く・話す」4技能をバランスよく評価し、本当の英語力を判定

ケンブリッジ英検はStartersを含む、全レベルで「読む・書く・聞く・話す」4技能の英語力を評価します。幼稚園は英会話(リスニング・スピーキング)に力を入れ、高校・大学受験では(リーディング・ライティング)に力を注ぐ日本の英語教育。ケンブリッジ英検の試験対策を行うことで自然と4技能を同時に高め、本当に使える英語力を身につけます。

また、IELTSTOEFL対策にもケンブリッジ英検は役立ちます。4技能を評価するケンブリッジ英検はIELTSTOEFLとも出題形式が似ているので、特別な勉強を必要としないという意見もあります。

3.日常の生活・仕事・学習で使える英語能力を習得

ケンブリッジ英検は、子どもたちが『自信を持って、英語を使おう!』という動機づける目標があります。親しい話題や実際の場面に基づいた内容・テストに設計されているので、実生活で使えるコミュニケーション能力を身につけることができます。

ケンブリッジ英検は合否判定でなく、受験者全員にケンブリッジから賞状が贈られます。賞状には、学習到達度に応じて1~5段階の評価がケンブリッジ大学の紋章の絵で描かれています。学習到達度で評価することで、子どもたちに『英語が使える、さらに学ぼう!』という思いにさせます

みかえる学園のあいさつ

みかえる学園は、姫路の地にバランスの取れた「質の高い英語教育」の提供を目指して、ケンブリッジ大学英語検定機構認定西日本試験センターJP176(株式会社ケンブリッジセンター)のサポートのもと令和元年に設立いたしました。グローバルな英語教育の必要性を問われる中で、みかえる学園では真の英語、真の教育について、様々な教育関係者と共に考え、真心をこめて創設した学園です。
幼児期において身につけた英語力は、一生の宝となります。今日のグローバル化社会では、子どもたちにとっての目標は、英語の先にあると言っていいでしょう。自分自身の可能性を最大限に広げられるのが英語力です。そして、急速に進むグローバル社会を生きぬくために、それは資格にもなり、世界のどこでも通用する「本物の英語力」でなければなりません。私どもみかえる学園では、その本物の英語力を培う学びの場として、世界に通用する素晴らい智恵と情熱を持ち、豊かな心の子ども達を育てて参ります。 また姫路市役所、各種団体様との交流を深め、世界遺産姫路城を柱に、世界中の人々に伝える伝道役、姫路cityとイギリスのケンブリッジ、オックスフォード、マンチェスタなど、権威ある世界のcityとの架け橋となり、姫路に愛される学園を目指していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

令和元年 みかえる学園役員一同

学園概要

学園名 みかえる学園「みかえるインターナショナルスクール」「みかえるオルタナティブスクール」
設立年月日 2021,4,8
所在地 兵庫県姫路市南車崎1丁目6-14
連絡先 Tel:079-228-6784 ✉:cambridge.itn.michael@gmail.com

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