インターナショナル幼稚部(保育園)

ただ英語に触れているだけじゃないMICHAEL!!
教育方針
カリキュラム教育&礼儀作法
カリキュラムは児童心理学の詳細な研究に基づいており、世界中から支持されている医師であり教育家であったモンテッソリー博士 の0歳から3歳までの「吸収する精神」、3歳から6歳までの「意識の芽生え」の教えを大切にしています。
また、みかえる学園では、「楽しい」を大切にしており、楽しい内容を多く取り入れたカリキュラムとなっています。
子ども達は、「楽しい」と思わないことを頑張ってやらないからです。ですので、みかえる学園では少人数制により、一人ひとりの子どもと真剣に向き合い、「楽しいカリキュラム」と、「優秀な先生の指導」によって、子ども達は、何事をするにおいても必要となる「頑張ること」を自然と身に着け、集中力のある子に育ちます。
「頑張ること」ができる子とできない子では、同じレッスンをしても習得に大きな差が生まれます。
しかし、とても大切な「頑張ること」を教えてくれる場所が、実はほとんどないのが現実です。
好奇心豊かな幼児期は、本格的に英語コミュニケーション力 ・ 思考力 ・ 異文化理解力 を身につける最適な時期です。
人間の聴覚が発達する時期が2歳から6歳頃、6歳を過ぎると人間の聴覚はほぼ完成すると言われています。
その期間に英語に触れ合い、英語を学ぶことで英語耳が育ちます。頑張ることができる子は、さらに大きく育ちます。
バイリンガル教育の読み書きのステージでは、フォニックス(読み書きの基礎)とグラマー(コミュニケーションスキル)で学びます。
自立的に学ぶ子どもになることを目指し、ソーシャルスキル、コミュニケーションスキル、そして思考力の育成をしていきます。
また、英語よりも複雑な日本語の読み書きの習得 「幼児期での日本語教育」 も、とても重要なことです。
幼児期に、日本語の土台(話す・聞く・読む・書く・考える)をしっかりと育てていきます。
その他の教育では、段階に合わせて 指先調整能力 ・ 図形形態認識能力 ・ 空間位置把握能力 ・ 数論理能力・ 言語能力 ・ 社会性 という 人間知性の6領域 を育てていく内容となっています。
みかえる学園では他の保育園とは違い、お子様をお預かりする場所 という形ではなく、教育に重点を置き、将来を切り開く力を養うことを目指します。これらは「頑張ること」ができる子ども達だからこそ、できると考えています。
小学校に入学するまでの大切な時期に、 “最高の教育” を受けることで子どもたちの基盤を築きます。

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❖幼稚部 Kindergarten Contents
例えばケンブリッジカリキュラムの一つスーパーサファリは、認知、運動感覚、社会の発達をサポートしながら、物語、歌、そしてたくさんの遊びを通して、非常に幼い子どもたちを英語に迎える3レベルの初級コースです。
エキサイティングなストーリー、アクションソング、アートとクラフト、そしてたくさんの遊びを通して、幼い子供たちを英語に迎えるエキサイティングな冒険です。
子どもの発達上のニーズを念頭に置いて、スーパーサファリは記憶力と集中力を向上させながら、遊びを通して新しい言語を学びます。
新しいスキルを練習しながら遊ぶ機会がたくさんあり、思考と創造性を
発達させます。
子どもたちは動物の友達と一緒に、彼らの周りの魅力的な世界と一緒に
遊ぶことの喜び、共有の重要性や他の社会的価値観を発見します。 歌や充実したアクティビティを使って、子どもの早期学習に参加します。
レッスンスケジュール (例)

❖Day Schedule 一日のレッスン内容例
✾Pre(2歳児)クラス
生活の基盤を築き、安心して1日を過ごせる事からスタート。成長の個人差に配慮し、その子の特性を存分に伸ばしていけるよう援助します。初めは全く理解できなかった英語が、毎日信頼した先生と共に生活をしながら、アクティビティやゲームを通して楽しみながら英語に触れる事で、より沢山の英語のシャワーを浴びることができ、自然と無理なく理解できるようになります。
✾K1(3歳児)クラス
耳から入るたくさんの英語、日常や園生活に必要な言葉を中心に学習し、園児自身からの自然な英語の発語が可能となるよう促進していきます。身体を動かしながら歌やダンスを楽しみながら学べるケンブリッジカリキュラムにより、英語を聞く能力と話す能力を無理なく養っていきます。たくさんの英語に触れ、子どもたちにとって『英語は楽しい』と感じる環境で学びます。そして、読み書きもしっかり練習し、4技能をしっかりと養っていきます。
✾K2(4歳児)クラス
英語でのコミュニケーションが、よりスムーズに出来るようになってきます。サークルタイムでは受け身でなく、自ら文章にして話せるようなレッスン内容にしています。友だちの前で発表することで少しずつ自信が付き、話したいという意欲が育ちます。算数、日本語、科学などのレッスンもレベルアップしていきます。
✾K3(5歳児)クラス
園内だけでなく園外、住んでいる町、日本、世界、宇宙とどんどん視野を広げていき、カリキュラムに沿ったテーマをクラスで話し合ったりします。沢山のことが理解でき、興味が出てくるこの時期に、世界にはどんな人々が住んでいるのか、恐竜はどんな生活をしていたのか等、子どもの探求心を引き出します。また英語の読み書きに、より力を入れていきます。2歳~4歳までの3年間たっぷり耳から浴び、話せるようになった言葉を文字として表します。イベントではスピーチを読んだり、自分で手紙を書きます。英検だけでなく4技能の実力を試験するケンブリッジ英検のライセンスを獲得していきます。
全クラスを通して英語4技能(聞く、話す、読む、書く)だけでなく、志・創造性・コミュニケーション能力・豊かな感性・チェレンジ精神・多様性を受容する力・課題解決能力・リーダーシップ・忍耐力・自己肯定感を鍛えていきます。
※レッスンスケジュールは、学習の進捗に合わせて変動します。
バイリンガリズムは脳に良い影響を与える
Cambridge English 子供のためのケンブリッジ大学英語検定

❖ケンブリッジ国際児童英検(YLE)とは
ケンブリッジ国際児童英検(YLE: Young Learners English Tests)は、主に小さな子供から中学生を対象にしたお子さまのやる気を育てる英語テストです。
ケンブリッジ英検のファーストステップにあたり、スターターズ、ムーバーズ、フライヤーズの3つのレベルがあります。
ケンブリッジ英検はListeningパート、Reading and Writingパート、そしてSpeakingパートの3セクション4技能から構成されています。日本で重視されているReadingとWritingは1セクションに収め4技能を試験するスタイルとし、実生活で必要な英語能力を養うことを目的としています。
4つの言語スキルすべてをカバーすることで、学習に命を吹き込みます。
みかえる学園では、幼稚部からケンブリッジ英検学習を開始するので、幼稚部を卒業するまでにYLEのライセンス取得が可能です。
ケンブリッジ大学英語検定をお勧めする理由




ケンブリッジ国際児童英検を選ぶ3つの主な理由
1. 世界で認められている国際児童英検。海外留学で通用する英語検定
ケンブリッジ英検は言語能力評価の国際指標であるヨーロッパ共通参照枠(CEFR*)に準拠しています。世界の子どもたちが受験する国際児童英検なので、世界の中での実力が分かります。そして、ケンブリッジ英検を取得していると、海外に留学、移住した際に現地の学校で英語力のレベルを認められます。ケンブリッジ英検は世界で通用する英語検定です。
2.「読む・書く・聞く・話す」4技能をバランスよく評価し、本当の英語力を判定
ケンブリッジ英検はStartersを含む、全レベルで「読む・書く・聞く・話す」4技能の英語力を評価します。幼稚園は英会話(リスニング・スピーキング)に力を入れ、高校・大学受験では(リーディング・ライティング)に力を注ぐ日本の英語教育。ケンブリッジ英検の試験対策を行うことで自然と4技能を同時に高め、本当に使える英語力を身につけます。
また、IELTS、TOEFL対策にもケンブリッジ英検は役立ちます。4技能を評価するケンブリッジ英検はIELTS、TOEFLとも出題形式が似ているので、特別な勉強を必要としないという意見もあります。
3.日常の生活・仕事・学習で使える英語能力を習得
ケンブリッジ英検は、子どもたちが『自信を持って、英語を使おう!』という動機づける目標があります。親しい話題や実際の場面に基づいた内容・テストに設計されているので、実生活で使えるコミュニケーション能力を身につけることができます。
ケンブリッジ英検は合否判定でなく、受験者全員にケンブリッジから賞状が贈られます。賞状には、学習到達度に応じて1~5段階の評価がケンブリッジ大学の紋章の絵で描かれています。学習到達度で評価することで、子どもたちに『英語が使える、さらに学ぼう!』という思いにさせます
みかえる学園のあいさつ

令和元年 みかえる学園役員一同
学園概要
| 学園名 | みかえる学園「みかえるインターナショナルスクール」「みかえるオルタナティブスクール」 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2021,4,8 |
| 所在地 | 兵庫県姫路市南車崎1丁目6-14 |
| 連絡先 | Tel:079-228-6784 ✉:cambridge.itn.michael@gmail.com |




