オルタナティブ初等部
教育方針(みかえるが目指しているもの)
-知性・自由・質実剛健を重んじ基礎学力を養成ー
高い思考力を養成し、社会性を身につけ、グローバルに活躍し信頼されるたくましい大人をめざす!
世の中において利用・厚生の方法を探求すべきものは、全て学問です。よく注意・観察するときは、どの事物も学問とならないものはありません。この点を理解しないと学問となりません。学問の成否は、この注意・観察がどの程度であるかによります。
みかえる学園では、注意・観察ができる人材を育てていきます。「今」だけを見ていては将来取り返しがつかないことになってしまいます。学ぶ力を身につけることは、「未来」の豊かな人生のためにはとても重要なことです。
初等部ではその基盤を育成していきます。
「ペンは剣よりも強し」。これは、19世紀のイギリスの作家・政治家のE.B.リットンの言葉です。みかえる学園を表すものとして、校章のモチーフにもしています。「どんな力にも屈することのない学問・言論の優位を信じる」
みかえる学園の精神としてしています。そして、外見を飾ることなく内面が充実していて、たくましく揺るぎようがない人物になることを目標にしています。激しく変動する社会の中で、進取の気性を持ち、時代に向っていくためには、逆に、自身の中に揺るぎない内面のあることが必要です。安直浮薄に流されることのない、力強い心構えの基礎をみかえる学園の生活の中で培っていきます。
高い思考力を養成し、智・情・意を鍛え、社会性を身に付け、子どもたちの能力開発を目的とした教育
・「子どもの自主性を尊重し自由に育てたい」
子どもたちが社会の変化に翻弄されず、失敗や挫折に負けない自分を確立し、自分らしく幸せに生きていくいくために必要な知恵、情愛、意思の確立を目指します。
初等部では幼稚部で学んだ知恵と情愛の基礎をさらに大きく育てていきます。幼稚部に在籍されていなかった子どもたちは、智・情・意の基礎から学び、たくましさを身につけていきます。
たくましい人間になるために必要な強みの1つに、みかえる学園では「英語」を位置づけています。みかえるでは英語が身近にあり、自然に英語を身に付けていくことができます。英語を軸に、たくましさを育てていきます。 英語以外にも個々に強みを見つけ、たくましさを育成していき子どもたちの未来が笑顔で溢れるように、光を照らしていきます。
異文化交流、異文化理解の効果
英語は、もっとも理論的な言語であると言われています。その言語で物を考える事は、基本的な知力を伸ばします。
そして、国際的にも通用するしつけ、マナーの教育を通して将来国際的にも活躍できるようまた、社会で活躍する要件の最重要なポイントはいかに上手にコミュニケーションを行うかです。相手の気持ちをしっかりと受け止め、自己の意見を的確に知的に表現し、相手を納得させる表現力は、ただ単に言葉ができるだけでは不可能です。
みかえる学園では、ケンブリッジが用意した質の高い教材を使って教育を進め、子どもたちの学力を伸ばしていきます。
子どもたちは早ければ早いほど、良い影響を受けてくれます。英語の学習は単なる試験や成績ではなく、それ以上のものです。それは、自信を持ってコミュニケーションを取ることと一生の充実した経験と機会を手に入れることです。また、日常生活に必要なコミュニケーションスキルを発揮することです。英語を学ぶことは子供にとって楽しく刺激的なことです。ケンブリッジカリキュラムを通じ、生涯使える英語力の基礎作りができます。お子さんがより多くの英語を学ぶにつれて自信を持って成長する姿を見ることが保護者にとっても、とても興味深いことです。
みかえる学園に入ることで、お子さんのための総合的なサポートに繋がります。
そして、正しい教育を受けるということは、お子さんの将来が豊かになるということです。
身につけるべきは、世界へ羽ばたくための英語力!
イギリス留学&夏のサマープログラム
夏のサマープログラム(ISOE)。
